
イベント
人生をひらく、山里との出会い。
おいでん・さんそんがつくる
「人が変わる場」の秘密 【アーカイブ】
2026年09月07日(月) 20:00より
オンラインにて開催

イベント
おいでん・さんそんがつくる
「人が変わる場」の秘密 【アーカイブ】
2026年09月07日(月) 20:00より
オンラインにて開催
\\ 人生の岐路に、山里に人が集う理由は? //
仕事を辞めたあと。
これからの生き方に迷ったとき。
都会での暮らしに違和感を抱えたとき。
そんな人生の節目に、
豊田市の山村地域と出会い、
自分らしい働き方や暮らし方を少しずつ
見つけていった人たちがいます。
今回のむしょく大学では、
愛知県豊田市で山村と都市をつなぐ活動を続ける
「一般社団法人おいでん・さんそん」と
コラボ授業を開催します。
前半は、とよたさんそんセンター代表で
山里ひとなる塾 塾長の戸田友介さんをゲストに迎え
「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」
をテーマに対話します。
戸田さん自身も、16年前に山村へ移住し、
多くの人の人生の転換期に伴走してきました。
地域の自然や営み、人とのつながりの中で、
人はどのように変わっていくのか。
その背景にある考え方や実践について伺います。
後半は、実際に豊田市旭地区で暮らし、
それぞれの人生を切りひらいてきた
3名によるトークセッションを開催します。
新卒で大手企業に就職したものの
「このままでいいのか」と悩み退職し
自家焙煎コーヒー店を立ち上げた岡田滉平さん。
都会での息苦しさや葛藤を経て山里へ移住し
竹林整備や国産メンマづくりを仕事にしながら
暮らしを育んできた大山侑希さん。
地域電力や教育、福祉など
複数のプロジェクトを横断しながら、
地域で新しい働き方を実践する鈴木雄也さん。
三者三様のストーリーから見えてくるのは
「地域へ移住した」という結果ではなく、
自分らしい生き方や働き方を見つけていくまでのプロセスです。
「人は、どんな出会いがあると変わるのだろう。」
「自分をひらく場とは、どんな場所なのだろう。」
そんな問いを、皆さんと一緒に
考えてみたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしています。
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●こんな方におすすめ
・キャリアブレイク中、または人生の転換期にいる方
・今後の働き方や暮らし方を考えたい方
・地域との新しい関わり方に興味がある方
・移住だけではない、地域との多様な関わり方を知りたい方
・「人が変わる場づくり」やコミュニティに関心のある方
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【授業ゲスト】
戸田 友介さん
とよたさんそんセンター代表
山里ひとなる塾 塾長

とよたさんそんセンター/(一社)おいでん・さんそん代表、山里ひとなる塾 塾長。20代で豊田市の山村地域へ移住し、16年以上にわたり地域づくりに携わる。現在は、関係人口づくりや人材育成、地域事業の立ち上げなどを通じて、多くの人の人生の転換期に伴走。「地域で人が変わっていく瞬間」に魅了され、山里ひとなる塾では、地域の暮らしや人とのつながりを通して、自分らしい生き方を見つける学びの場を育んでいる。
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岡田 滉平さん
自家焙煎珈琲店「DREAMERS COFFEE」代表

新卒で大手自動車部品メーカーに就職するも、「何のために生きるのか」と問い続ける中で退職。組織を離れ、自分らしい働き方を模索した期間を経て、現在は店舗を持たないコーヒー屋として活動している。「一度レールを外れても、選択肢はひとつではない」という実体験をもとに、自分らしい生き方を発信している。
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大山 侑希さん
竹々木々(ちくもく)工房代表
みかわ竹部部長

一宮市出身。会社員や添乗員などを経験する中で、都会での暮らしや生き方に葛藤を抱え、同世代の若者が田舎で暮らしていることに驚愕したのがきっかけで豊田市旭地区へ移住。現在は竹細工や国産メンマづくりを仕事にしながら、地域に根ざした暮らしを実践している。地域で結婚し、地元の木を使った家づくりにも取り組むなど、自らの暮らしそのものを育て続けている。
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鈴木 雄也さん
一般社団法人おいでん・さんそん理事
株式会社三河の山里コミュニティパワー地域課題解決部マネージャー

大学時代からベンチャー企業での経験を重ね、現在は地域電力、人材育成、探究学習、地域交通など、複数のプロジェクトを横断しながら活動している。ひとつの肩書や働き方にとらわれず、地域の中で多様な役割を担いながら、新しい働き方や暮らし方を実践している。
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【授業ホスト】
まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://careerbreak-lab.com/
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【開催概要】
●日程:2026.9.7(月) 20:00-21:30 (19:55開場)
●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します
●定員数:30名 (※先着順)
●参加費:むりょう
●当日スケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 おいでん・さんそんセンターの紹介
20:20 ゲストトーク①
「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」
20:40 ゲストトーク②
「山里で、自分をひらいていった3人のストーリー」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶
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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:まっくす)
こちらのイベントは開催終了いたしました。
これから参加できる一覧を見る開催日時
2026年09月07日(月) 20:00 〜 21:30
開催場所
オンライン
当日のスケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 おいでん・さんそんセンターの紹介
20:20 ゲストトーク①
「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」
20:40 ゲストトーク②
「山里で、自分をひらいていった3人のストーリー」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶
主催
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一般社団法人おいでん・さんそんは、
都市と山村が分断される現代社会において、
人・暮らし・自然がつながり直すための「場」として生まれました。
私たちは、都市と山村の課題をひとつながりのものとして捉え、
地域、行政、NPO、専門家がともに汗を流し、
持続可能で満足度の高い暮らしのあり方を探究・実践しています。
その取り組みの一つとして、
山村と人をつなぐ拠点事業「とよたさんそんセンター」の運営をはじめ、
さまざまな事業を行っています。

