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【4月5(土)-6(日)開催】「暮らし観光」×「キャリアブレイク」広島・鞆の浦フィールドワーク

イベント

【4月5(土)-6(日)開催】
「暮らし観光」
×「キャリアブレイク」
広島・鞆の浦フィールドワーク

2025年04月05日 12:00より
鞆の浦ありそろう(広島県)にて開催


こんにちは。コト暮らしの長田と申します。

東京から広島県にある鞆の浦へ移住したのは、ちょうど3年前ぐらいのタイミングです。私たちが最初に鞆の浦に立ち寄った時に感じたのは、「なんだか立ち止まりたくなるまちだな」でした。


流れる時間がゆっくりに感じ、昔ながらのまち並みやひとつひとつのお店は味わい深さを漂わせ、凪の瀬戸内海はずっと眺めていられる。

走り続けたい人、刺激を浴び続けたい人にとってはどこか物足りなさを感じるかもしれませんが、じっくりと何かに向き合いたい人にとってはかなりいい環境なんじゃないかなと。その直感は、3年間暮らしていて確信へ変わっていきました。


鞆の浦は、「潮待ちの港」と呼ばれています。
ちょうど瀬戸内海のど真ん中に位置するまちで、潮がぶつかる場所なのだそうです。


まだエンジンがない時代は、船が移動するには潮の変わり目を待つしかなく、その間を鞆の浦で過ごしていたのだとか。そのおかげで、まちは豊かになり、当時はかなり栄えていたそうです。


そんな歴史の話を聞いて、僕が感じていたこととリンクする感覚を覚えました。
当時は物理的な潮の流れを待っていた。
現代では、「人生という潮の流れを待つ」まちなのかもしれない。


人生の潮待ち。


そう表現すると、キャリアブレイクとの親和性を強く感じます。
実際に、かなり相性のいいまちだと思うのです。
ゆっくりまちを歩き、地元の方と交流し、瀬戸内海を眺める。

それらを通じて、自分を見つめ直す機会を生み出してくれるところが、鞆の浦の魅力のひとつだと感じています。


鞆の浦というまちに流れる時間、そこにある暮らしを体感しに来ませんか?
私たちがうたっている「暮らし観光」という体験を通じて、皆さんのキャリアブレイク期間がより充実したものになることを願っています。


※暮らし観光とは:暮らしをベースにした観光のあり方。いわゆる消費的な観光ではなく、まちとの関わりと暮らしに触れる観光体験です。まちの人との関わりを通じて、ここにある暮らしを感じてもらえればと思います。

https://note.com/community_naga/n/n9c4131aca559


体験できること

・まちで暮らす方々との交流
・まちを歩き、まちの時間を感じる機会
・参加者同士の交流と対話
・暮らしや人生を考える体験
・暮らしのおすそ分け


こんな方はぜひ!


・キャリアブレイク期間中の方
・立ち止まって自分の人生と向き合いたい方
・人生の転機を共に味わえる仲間に出会いたい方
・暮らしやまちを味わいたい方
・鞆の浦や暮らし観光に関心がある方
・その他ビビッときた方


鞆の浦の紹介


今回の舞台となっている鞆の浦は、広島県で二番目に大きい市である福山市の最南端に位置する港町。人口は3,300人、まちはかなりコンパクトです。どのぐらいコンパクトかというと、徒歩20分あれば大体のところに行けてしまいます。


福山市随一の観光地であり、年間70万人ほどの観光客が訪れます。ただきれいな観光地というよりも、暮らしと観光の距離がかなり近いという特徴があります。一歩路地に入ると、まったく違ったまちの表情がある。


鞆の浦は、歴史があるまちである一方で、おっせかい文化や地域コミュニティもしっかりと残っています。私たちはそこに惚れて移住をしました。都心で失いつつあるローカルの良さが溢れているこのまちに、ぜひ遊びに来てください。一緒に立ち止まって語らいましょう。


ホストについて


3年前に東京から移住した、長田(ながた)夫婦と申します。

現在、夫婦で合同会社コト暮らしという会社を経営しています。この会社では、リモートワークでコミュニティマネジメントの支援や、地域の起業支援・関係人口創出支援などの仕事をしています。その一方で、古民家カフェ&私設図書館「鞆の浦ありそろう」を運営しているという、オンラインオフラインハイブリッドな働き方を実践しています。この3年間で友人120名以上をまち案内してきたこともあり、今回のフィールドワークではその経験を活かして体験を提供できればと思います。


長田涼(ながた・りょう)

スポーツ大学を卒業後、ユニクロ→スポーツイベント会社→IT企業→コミュニティフリーランスを経て、2023年に夫婦で「コト暮らし」を設立し共同代表に就任。コミュニティの仕事が社会に広がる前から、コミュニティマネージャーの仕事を作り続けており、コミュニティの専門家として、数多くのコミュニティを支援している。ローカルとオンライン双方の観点から、コミュニティを実践探求している”コミュニティで生きる人“。

Xアカウント https://x.com/SsfRn




長田果穂(ながた・かほ)

大阪府吹田市生まれ、神奈川県横浜市育ち。大学卒業後、複数社での会社員経験、個人事業主を経て、2018年よりNPO法人にて、ソーシャルビジネスの創業支援や企業・行政向けの研修事業などを行う。 その他、出産を機に家族で移住した鞆の浦(福山市)にて夫婦で合同会社コト暮らしを創業。運営する古民家カフェ「ありそろう」を拠点に、地域に新たな事業創造を構想中。

Instagramアカウント https://www.instagram.com/cahochin/



今回の拠点


鞆の浦ありそろう


「なにか、ありそう!ありそろう」をコンセプトに活動している、古民家カフェ&私設図書館です。元遊郭の物件を活用し、まちに新しいつながりを生み出していく場として育んでいます。

https://www.instagram.com/arisorou_tomo/



オススメ宿泊場所


鞆の浦・お宿と集いの場 燧冶

https://hiuchiya.jp/



タイムスケジュール


1日目
12:00 鞆の浦集合・自己紹介タイム
13:00 ランチ
14:00 まち歩き
16:00 宿へチェックイン(燧冶)
16:30 自由時間
18:30 飲み会(現地の方とも交流)
21:30 解散(任意の方で晩酌)


2日目
8:30 モーニング
10:00 宿チェックアウト・まち歩き
12:00 グループランチ
14:00 フィールドワークチェックアウト
15:00 解散



参加するまでの流れ

①申し込みフォームより、申し込みをお願いします
②記載いただいたメールアドレスへ詳細をお伝えします
③参加費のお支払いや参加者のLINEオープンチャットへご参加ください
④事前顔合わせ会をオンラインで開催します。任意でご参加ください
※事前顔合わせ会は3月26日(水) 20:00~21:00を予定します



概要

日時:4月5日(土)~6日(日)

参加費:10,000円(交通費、宿泊費、食費は別途自己負担となります)

定員:10名

集合場所:鞆の浦ありそろう

解散場所:鞆の浦ありそろう

宿泊場所:各自手配となりますが、燧冶をオススメしています(申し込み後、対応についてお伝えします)

申し込み方法:こちらの応募フォームへ申し込みをお願いします

締切:3月23日(日)23:59

主催:合同会社コト暮らし

協力:キャリアブレイク研究所

お問い合わせ先:webサイトのお問い合わせからお願いします
https://kotogurashi.studio.site/



注意事項:

・キャンセルは基本受け付けておりません。どうしても参加が厳しくなった場合のみ、運営までお問い合わせください。
・宿泊費、交通費、食費などは参加費に含まれておりません。自己負担となります。
・不明点があれば、お問い合わせ先より連絡ください。

開催日時

2025年04月05日 12:00 〜 04月06日 15:00

開催場所

鞆の浦ありそろう
広島県福山市鞆町鞆715

定員数

10名

当日のスケジュール

1日目:4/5(土)
12:00 鞆の浦集合・自己紹介タイム
13:00 ランチ
14:00 まち歩き
16:00 宿へチェックイン(燧冶)
16:30 自由時間
18:30 飲み会(現地の方とも交流)
21:30 解散(任意の方で晩酌)


2日目4/6(日)
8:30 モーニング
10:00 宿チェックアウト・まち歩き
12:00 グループランチ
14:00 フィールドワークチェックアウト
15:00 解散

主催

鞆の浦ありそろう

広島県福山市鞆の浦にある、元遊郭の築100年越えの古民家を活用した、カフェ&私設図書館「鞆の浦ありそろう」です。”なにか、ありそう!ありそろう“をキャッチコピーに、様々な人の架け橋となる場を目指して育んでいます。文脈を大切にした飲食や雑貨を楽しんでもらえると嬉しいです。ご来店お待ちしています。

【4月5(土)-6(日)開催】「暮らし観光」×「キャリアブレイク」広島・鞆の浦フィールドワーク

イベント

【4月5(土)-6(日)開催】
「暮らし観光」
×「キャリアブレイク」
広島・鞆の浦フィールドワーク

2025年04月05日 12:00より
鞆の浦ありそろう(広島県)にて開催


こんにちは。コト暮らしの長田と申します。

東京から広島県にある鞆の浦へ移住したのは、ちょうど3年前ぐらいのタイミングです。私たちが最初に鞆の浦に立ち寄った時に感じたのは、「なんだか立ち止まりたくなるまちだな」でした。


流れる時間がゆっくりに感じ、昔ながらのまち並みやひとつひとつのお店は味わい深さを漂わせ、凪の瀬戸内海はずっと眺めていられる。

走り続けたい人、刺激を浴び続けたい人にとってはどこか物足りなさを感じるかもしれませんが、じっくりと何かに向き合いたい人にとってはかなりいい環境なんじゃないかなと。その直感は、3年間暮らしていて確信へ変わっていきました。


鞆の浦は、「潮待ちの港」と呼ばれています。
ちょうど瀬戸内海のど真ん中に位置するまちで、潮がぶつかる場所なのだそうです。


まだエンジンがない時代は、船が移動するには潮の変わり目を待つしかなく、その間を鞆の浦で過ごしていたのだとか。そのおかげで、まちは豊かになり、当時はかなり栄えていたそうです。


そんな歴史の話を聞いて、僕が感じていたこととリンクする感覚を覚えました。
当時は物理的な潮の流れを待っていた。
現代では、「人生という潮の流れを待つ」まちなのかもしれない。


人生の潮待ち。


そう表現すると、キャリアブレイクとの親和性を強く感じます。
実際に、かなり相性のいいまちだと思うのです。
ゆっくりまちを歩き、地元の方と交流し、瀬戸内海を眺める。

それらを通じて、自分を見つめ直す機会を生み出してくれるところが、鞆の浦の魅力のひとつだと感じています。


鞆の浦というまちに流れる時間、そこにある暮らしを体感しに来ませんか?
私たちがうたっている「暮らし観光」という体験を通じて、皆さんのキャリアブレイク期間がより充実したものになることを願っています。


※暮らし観光とは:暮らしをベースにした観光のあり方。いわゆる消費的な観光ではなく、まちとの関わりと暮らしに触れる観光体験です。まちの人との関わりを通じて、ここにある暮らしを感じてもらえればと思います。

https://note.com/community_naga/n/n9c4131aca559


体験できること

・まちで暮らす方々との交流
・まちを歩き、まちの時間を感じる機会
・参加者同士の交流と対話
・暮らしや人生を考える体験
・暮らしのおすそ分け


こんな方はぜひ!


・キャリアブレイク期間中の方
・立ち止まって自分の人生と向き合いたい方
・人生の転機を共に味わえる仲間に出会いたい方
・暮らしやまちを味わいたい方
・鞆の浦や暮らし観光に関心がある方
・その他ビビッときた方


鞆の浦の紹介


今回の舞台となっている鞆の浦は、広島県で二番目に大きい市である福山市の最南端に位置する港町。人口は3,300人、まちはかなりコンパクトです。どのぐらいコンパクトかというと、徒歩20分あれば大体のところに行けてしまいます。


福山市随一の観光地であり、年間70万人ほどの観光客が訪れます。ただきれいな観光地というよりも、暮らしと観光の距離がかなり近いという特徴があります。一歩路地に入ると、まったく違ったまちの表情がある。


鞆の浦は、歴史があるまちである一方で、おっせかい文化や地域コミュニティもしっかりと残っています。私たちはそこに惚れて移住をしました。都心で失いつつあるローカルの良さが溢れているこのまちに、ぜひ遊びに来てください。一緒に立ち止まって語らいましょう。


ホストについて


3年前に東京から移住した、長田(ながた)夫婦と申します。

現在、夫婦で合同会社コト暮らしという会社を経営しています。この会社では、リモートワークでコミュニティマネジメントの支援や、地域の起業支援・関係人口創出支援などの仕事をしています。その一方で、古民家カフェ&私設図書館「鞆の浦ありそろう」を運営しているという、オンラインオフラインハイブリッドな働き方を実践しています。この3年間で友人120名以上をまち案内してきたこともあり、今回のフィールドワークではその経験を活かして体験を提供できればと思います。


長田涼(ながた・りょう)

スポーツ大学を卒業後、ユニクロ→スポーツイベント会社→IT企業→コミュニティフリーランスを経て、2023年に夫婦で「コト暮らし」を設立し共同代表に就任。コミュニティの仕事が社会に広がる前から、コミュニティマネージャーの仕事を作り続けており、コミュニティの専門家として、数多くのコミュニティを支援している。ローカルとオンライン双方の観点から、コミュニティを実践探求している”コミュニティで生きる人“。

Xアカウント https://x.com/SsfRn




長田果穂(ながた・かほ)

大阪府吹田市生まれ、神奈川県横浜市育ち。大学卒業後、複数社での会社員経験、個人事業主を経て、2018年よりNPO法人にて、ソーシャルビジネスの創業支援や企業・行政向けの研修事業などを行う。 その他、出産を機に家族で移住した鞆の浦(福山市)にて夫婦で合同会社コト暮らしを創業。運営する古民家カフェ「ありそろう」を拠点に、地域に新たな事業創造を構想中。

Instagramアカウント https://www.instagram.com/cahochin/



今回の拠点


鞆の浦ありそろう


「なにか、ありそう!ありそろう」をコンセプトに活動している、古民家カフェ&私設図書館です。元遊郭の物件を活用し、まちに新しいつながりを生み出していく場として育んでいます。

https://www.instagram.com/arisorou_tomo/



オススメ宿泊場所


鞆の浦・お宿と集いの場 燧冶

https://hiuchiya.jp/



タイムスケジュール


1日目
12:00 鞆の浦集合・自己紹介タイム
13:00 ランチ
14:00 まち歩き
16:00 宿へチェックイン(燧冶)
16:30 自由時間
18:30 飲み会(現地の方とも交流)
21:30 解散(任意の方で晩酌)


2日目
8:30 モーニング
10:00 宿チェックアウト・まち歩き
12:00 グループランチ
14:00 フィールドワークチェックアウト
15:00 解散



参加するまでの流れ

①申し込みフォームより、申し込みをお願いします
②記載いただいたメールアドレスへ詳細をお伝えします
③参加費のお支払いや参加者のLINEオープンチャットへご参加ください
④事前顔合わせ会をオンラインで開催します。任意でご参加ください
※事前顔合わせ会は3月26日(水) 20:00~21:00を予定します



概要

日時:4月5日(土)~6日(日)

参加費:10,000円(交通費、宿泊費、食費は別途自己負担となります)

定員:10名

集合場所:鞆の浦ありそろう

解散場所:鞆の浦ありそろう

宿泊場所:各自手配となりますが、燧冶をオススメしています(申し込み後、対応についてお伝えします)

申し込み方法:こちらの応募フォームへ申し込みをお願いします

締切:3月23日(日)23:59

主催:合同会社コト暮らし

協力:キャリアブレイク研究所

お問い合わせ先:webサイトのお問い合わせからお願いします
https://kotogurashi.studio.site/



注意事項:

・キャンセルは基本受け付けておりません。どうしても参加が厳しくなった場合のみ、運営までお問い合わせください。
・宿泊費、交通費、食費などは参加費に含まれておりません。自己負担となります。
・不明点があれば、お問い合わせ先より連絡ください。

開催日時

2025年04月05日 12:00 〜 04月06日 15:00

開催場所

鞆の浦ありそろう
広島県福山市鞆町鞆715

定員数

10名

当日のスケジュール

1日目:4/5(土)
12:00 鞆の浦集合・自己紹介タイム
13:00 ランチ
14:00 まち歩き
16:00 宿へチェックイン(燧冶)
16:30 自由時間
18:30 飲み会(現地の方とも交流)
21:30 解散(任意の方で晩酌)


2日目4/6(日)
8:30 モーニング
10:00 宿チェックアウト・まち歩き
12:00 グループランチ
14:00 フィールドワークチェックアウト
15:00 解散

主催

鞆の浦ありそろう

広島県福山市鞆の浦にある、元遊郭の築100年越えの古民家を活用した、カフェ&私設図書館「鞆の浦ありそろう」です。”なにか、ありそう!ありそろう“をキャッチコピーに、様々な人の架け橋となる場を目指して育んでいます。文脈を大切にした飲食や雑貨を楽しんでもらえると嬉しいです。ご来店お待ちしています。