NEW!イベント
手を動かすと、暮らしが見えてくる
埼玉県小川町の里山から考える
自分らしい生き方2026年10月15日(木) 20:00より
オンラインにて開催
NEW!イベント
埼玉県小川町の里山から考える
自分らしい生き方
2026年10月15日(木) 20:00より
オンラインにて開催
\\ 山と畑と手しごとのある暮らし //
毎日忙しく働いたり、
これからのキャリアについて考えたりしていると、
「自分は、本当はどんな暮らしがしたいんだろう?」
そんな問いが、ふと浮かんでくることがあります。
今回のむしょく大学では、
埼玉県小川町・下里地区を舞台に行われている
「サトヤマグラシ」の皆さんと一緒に、
里山での暮らしについて考えます。
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「サトヤマグラシ」は、
里山の手仕事や地域の人との交流を通して、
その土地の暮らしに触れていくプログラム。
土に触れる。
季節の草木を知る。
地域の人から手仕事を教わる。
自分たちが食べるものを、
自分たちの手でつくってみる。
普段とは少し違う時間の流れの中に
身を置いてみることで、
頭で考えるだけでは気づかなかった、
自分自身の感覚や価値観に出会えるかもしれません。
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今回ゲストに迎えるのは、
ローカルガイドの西沙耶香さん。
かつては「大嫌いだった」という
地元・東秩父村に戻り、
地域おこし協力隊として活動をスタート。
現在は、薬草ツアーや薬研七味づくり、
クラフトドリンク、有機の米づくりなど、
「地産地食と地域での学び」をテーマに、
地域の人たちから山里の知恵や手仕事を学び続けています。
西さんのお話を中心に、
「里山で暮らすって、実際どんな感じなんだろう?」
「自然や季節に触れることで、自分の感覚はどう変わる?」
「仕事だけではないところから、自分の人生を考えてみると?」
そんなことを、みんなでゆっくり考えてみたいと思います。
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そして、小川町の面白さのひとつが、
その「近さ」にあります。
キャリアブレイクをきっかけに、
少し遠くの地域に滞在してみる人も
増えています。
もちろん、遠くへ行くからこそ
見えるものもあります。
一方で小川町は、池袋から電車で約70分。
東京での日常から少し足を伸ばすだけで、
田畑や山が広がり、地域の人の手仕事や暮らしに
出会うことができます。
「地域に行ってみたいけれど、
いきなり遠くへ行くのは少しハードルが高い」
そんな人にとっても、
小川町は地域との関わり方を試してみる、
ひとつの入り口になるかもしれません。
さらに今回は、小川町で活動する柳沢直哉さん、
霜里学校の小田穂さんにも参加いただきます。
東京や企業で働いた経験を持ちながら、
小川町という場所で新しい暮らし方・働き方を模索している
お二人からも、「地域で暮らすこと」のリアルについて
お話しいただきます。
里山という場所を入り口に、
「自分は、どんなふうに暮らしていきたいんだろう?」
を一緒に考えてみませんか。
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●こんな人におすすめ
・少し立ち止まってこれからを考えている人
・今とは違う暮らし方に触れてみたい人
・自然や食、手仕事に惹かれる人
・自分の感覚をもう一度大切にしてみたい人
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【授業ゲスト】
西 沙耶香さん
ローカルガイド

埼玉県唯一の村東秩父村生まれ。“大嫌いだった地元”へ戻り、2015年に東秩父村初の地域おこし協力隊として戻り、村の暮らしを体感するツアーを開始。現在は「地産地食と地域での学び」をテーマに、薬草ツアー、薬研七味調合、クラフトドリンク出店、有機の米作りなど、山里の手しごとを探究しながら地域住民に学ぶ村暮らしを楽しんでいます。また、隣接する小川町の移住観光施設で地域振興に携わり、日々さまざまな人やことをつなげています。
サトヤマグラシ
https://satoyama.shimozato.jp/
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小田 穂さん
NPO法人 霜里学校 理事長
株式会社秂 代表取締役社長

生まれ故郷の埼玉県小川町で廃校管理や観光案内所の運営等を行うNPO法人代表を務める。学生時代にバックパッカーを経験や東京の企業で就職と休業等の様々な経験を経ることで、地元の魅力/地域の重要さに新鮮な気持ちで触れ、気づきを得ている。そうした自身が感じた感覚や価値観をどのように東京と繋げていくのかを模索している。
霜里学校
https://shimozato.jp/
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柳沢 直哉さん
小川町地域おこし協力隊
「アシアト」代表

フリーランスでWebディレクターをしながら、小川町で地域おこし協力隊として活動。MBTI認定ユーザーでもあり、200時間以上のコーチング経験も。大企業、ベンチャー、フリーランスと様々な働き方を経験する中で、自分自身も「これからどうする?」を考え続けてきました。考えることは好きだけど、考えすぎることもしばしば。だからこそ、立ち止まる時間と、自分の感覚を信じることを大切にしています。
アシアト
https://ashi-ato.studio.site/
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【授業ホスト】
まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://careerbreak-lab.com/
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【開催概要】
●日程:2026.10.15(木) 20:00-21:30 (19:55開場)
●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します
●定員数:30名 (※先着順)
●参加費:むりょう
●当日スケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク
「小川町の里山から考える、自分らしい生き方」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶
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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:まっくす)
MAIL: info@careerbreak-lab.org
開催日時
2026年10月15日(木) 20:00 〜 21:30
開催場所
オンライン
定員数
30名
当日のスケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク
「小川町の里山から考える、自分らしい生き方」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶
主催

NPO法人霜里学校は、2012年の設立より、小川小学校旧下里分校の廃校管理、有機野菜塾、貸し菜園事業を通じて、地域の交流の場作り及び都市農村交流事業を展開しています。
我々が管理する"廃校"が、様々な方の"やってみたい"を実現していただく場として活用していただいています。その他、「小川町移住サポートセンター/小川町観光案内所の運営受託」「企業向け有機農業体験研修」等、まちづくりにも寄与しております。
